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ライフテースト株式会社 大野裕の詐欺事件 報道記事 2024.11.19 東京地裁より 判決でました  懲役1年6ヶ月 競走馬詐欺事件で刑事告訴されていた大野裕被告に有罪判決(執行猶予3年)

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2024.11.19 東京地裁より 判決でました  懲役1年6ヶ月 競走馬詐欺事件で刑事告訴されていた大野裕被告に有罪判決(執行猶予3年)  判決------------------------------東京地裁725号法廷------2024.11.19- ---------------------------------- 【JRAの現役ジョッキーである大野拓弥の“父”大野裕:懲役1年6月の有罪判決(3年間の猶予)。競走馬の共同購入もちかけ “偽”の当歳馬売却契約書を送付 ──水増し詐取、経費分上乗せ──違法性を認定】 詐欺 大野裕 5年刑(わ)略 東京地裁725号法廷 被告人は、日本中央競馬会(JRA)の馬主で会社経営の男性。 「経費分等の水増しもプラス中抜きもJRAのでは、これまで行われていたもので、被害者も承知していた」と被告人は無罪を主張していた。 牧場からの直接購入。公設のせり市場、オークション等介さず被告人が買い手と庭先で談判。 ⑴令和2年7月20日、被告人は競走馬のフロックス?を牧場から550万円で購入したところ、ネットで知り合った男性Aに「680万円で購入した」と伝える。同年3月20日、被告人は男性Aに共同馬主登録として男性が競走馬を所有するためには更に「204万円必要」と伝え、男性Aに680万円の 当歳馬売却契約書の写し(偽) をLINEで送付した。 被告人はネットで知り合った男性Bに対し、当歳馬の生産牧場から660万円で購入したことを示す 当歳馬売却契約書の写し(偽) を郵送で送付、さらに被告人は男性Bに共同馬主登録として男性が競走馬を所有するためには更に「204万円必要」と伝えていた。被告人は被害者らに水増し及び経費を上乗せして請求することを伝えていなかった。被告人は「競走馬の売買において水増しも経費の上乗せもこれまで行われているもので、詐欺には当たらない」と主張していた。 なお“息子の名前を出して競走馬の共同購入を持ちかけた”とする乙号証被害者供述部分は判決の要旨及び量刑理由の読み上げに含まれていなかった。